どもどもKitarouと申します。
4月は入学式や入社式など新生活が始まるイベントとしてめでたい月ですね。特に、この記事を開いた多くの人は、社会人か新社会人だと思います。
高卒、大卒、専門卒、様々な経歴ありますが、社会に入りたての我々は、良くも悪くも平等の扱いをされるようになります。
会社で仕事を頑張ることも大事だし、社外で交流を深めるのも充実した生活を送るのに重要です。
今回はそんな充実な生活を送るために、社会人4年目になる僕が思った、「新入社員(または若手社員)のうちに、覚えておいてほしいポイント」を大きく3つの項目でまとめました。
もし、これから新社会人の生活に何となく目標が欲しい人、何して言ったらいいかわからない人の参考になれば嬉しいです。
では行ってみようっ!
1)自分が会社に合ってるか見極める
会社に入ると、「とにかく頑張りたい、出世してお金稼ぎたい!」、という気持ちがあると思います。もちろん素晴らしいことなので、できるだけ継続していきたいことです。
ただ、その会社(または業務)が自分に合っているか、実際に実務を始めないとわかりません。
その時に、大事にしてほしいのが、「自分の考えが次の2つのどちらかに入るか」です。
- その会社が自分に合っていると思う
- なんか会社(または人間関係)が変だと思う
この2つを、早いうちから判断できれば、次の行動や選択が早くなります。これは僕自身、なかなか気づくことができないで、入社から2年モヤモヤ過ごしてきて、すごく無駄だったと思ってます。
なので、僕みたいに、後で後悔せずに、自分が最適だと思える選択肢を、読者の皆さんには選び続けてほしいです。
その会社が合っていると思う
例えば、多くの大手企業では、入社して2週間~1ヵ月すると、各自の持ち場に配属されます。場所によって、OJT(先輩に教えてもらいながら進める)や、いきなり仕事を与えられたり、と働き方は様々です。
与えられた仕事・人間関係にある程度「やりがい」や「負けてられるか」と思える人はその仕事に合っていると思います。そのような人は、ぜひ自分に与えられた課題を、1つずつクリアして、少しずつでも会社に認められるように精進してほしいです。
ただし、入社したての頃は、どうしても学生時代からの考えと仕事の進め方に違いが出てきます。その中で理不尽や不満を感じることもあるけどそれを乗り越えて会社にどうしたら自分を認めさせる成果を提示できるか考えてもらいたいです。
- 理不尽とか不満があるけど頑張る
- 一度認められれば勝ち(社内で立場ができる)
なんか会社の雰囲気が変だと思う
一方で、もし会社の仕事の進め方や人間関係に理不尽さや不満さ、そもそも会社って雰囲気が「変」だと思う人もいます。
読者の皆さんはどうでしょうか?
それは、単純に「このまま毎日起こられ続けて決まった給料もらうだけの40年が続くのか」ってことや、漠然に「自分ってこのままでいいんだろうか」って思う人です。
この感覚自体は間違っていません。
この先、「自分がどうしたいか、何をしたいか」というものが会社になかった(または現時点で見つかってない)ということです。
この考え方を持っている人は、会社での社会人生活にあまり向いてないと思います。おそらく、別の方向に行動をしたい人だと思います。
それは本当に大事なことで、自分がどういう道に進みたいかを見極める絶好のチャンスです。
転職活動で自分にもっと適した職を探すのもOKです。副業で会社でお給料をもらいながら、自分のやりたいことを平行してもいいです。お金から離れて最大の趣味を探すこともOKです。
- 会社が「変」と思う感覚は間違ってない
- 自分の目指す人生を見極めるチャンス
- 転職、副業、趣味を探してみる
ちなみに、僕の場合は「会社だけじゃ何か足りない」と思って、ブログ活動を始めてみたら、生活がかなり充実しました。
例えば、YouTubeみたいに広告費でちょっとしたお小遣いをもらったり、活動を通して同じブロガーさんや、ライターさんと交流できる場ができたらからです。
2)社外での交流は、視野を広げるために大事
社外の活動は出会いが多い
会社に合っていると思う人も、そうでない人も1年365日24時間ずっと会社にいることはできません。
24時間と言わずとも、長時間の残業が求められると、必ずストレスが出てきます。その時に、リラックスや気分転換の場所の1つが社外です。
「社外の活動」という意味では例えば、合コン、街コン、異業種交流会、Meet Up、オフ会など、いろんな選択肢があります。
もし、出会いが欲しいならコンパに行ったり、知り合いの紹介等で遊び仲間を見つけたり、共通の趣味を持つ人を探しても良いと思います。
Meet Upや異業種交流会
特に、Meet Upなら国際交流や、スポーツなどテーマをもった交流が多いので参加しやすいと思います。僕は、たまにフットサルの集まりや、外国人との交流に活用してます。
その他、他業種の意見が効きたいなら、異業種交流会などに行ってみるのが、良いと思います。これには注意も必要です。その理由は後で説明します。
「知らない人にいきなり混ざるのは心配、怖い」とか「私、人見知りだから」とか思うひとも多いと思います。もし気になるものを見つけたら、友人と一緒に参加してみるといいでしょう。趣味や、転職、副業のヒントが得られるかもしれません。
オフ会やライブなど、共通の「好き」は比較的安心できる
個人的に比較的安心なのは、YouTuberや有名人のオフ会です。みんな共通の「好き」を持って集まっているし、有名どころなら管理や整備も整っているのでその場は楽しいこと間違いないと思います。
まとめ
社外の活動について、いくつか述べてみたので、以下ポイントを整理します。
- 合コン、異業種交流、オフ会など社外の交流は様々
- 自分がやりたいこと、居場所がほしいなら社外にもでてみる
- 共通の「好き」があるオフ会とか最初は行きやすいかも
3)ネットワークビジネスや起業塾詐欺に注意
異業種交流会は注意しましょう
では先ほどちょっと話した特に「異業種交流会」のお話です。いいところや名前のある団体レベルで開催されてるものはそれほど心配ありません。
しかし、個人レベルで主催される交流会には、たまにネットワークビジネスのディストリビューターや、起業塾詐欺の手先が紛れ込んでることがあります。
いわゆる、「マルチ商法」や「ねずみ講」と言われるような人たちが、まぎれて交流会で仲良くなった後にご飯や別のイベントに誘って勧誘に持っていきます。
最近は、この手の勧誘スタイルが多い気がします。僕も何度か経験したことがあります。
起業塾詐欺も侮れない
以下は友人談です。
起業塾詐欺について、起業セミナーに行ったときに仲良くなったひとがいました。
後日、メッセージにて、「すごいセミナー見つけた!ちょっと有料だけど絶対にためなる!」と言われました。行くと30万円の教材を売りつけられたようです。
まとめ
こういう話をすると、異業種交流会が「悪」の印象を持たれてしまいそうです。
しかし、元々は自分が知らない分野で仕事している人たちの意見や、考えを共有して自分の今後に役立てたい!とか今後のヒントを見つける場所です。
会社内でやりがいが見出しきれない人は、何かしら外で発散したり、自分の居場所を探しに行くことは、決して間違ってないので、どんどん挑戦してみるといいと思います。
新社会人に告げたいのは2つのポイント
その会社が自分にあってると思う:
→理不尽とか不満があるけど頑張る
→一度認められれば勝ちなんか会社の雰囲気が変と思う:
→その感覚は正しい
→社外で交流は視野を広げる意味で良い
→ネットワークビジネスや起業塾詐欺には気をつけよう!— きたろー@ポメパンの人 (@jppommespantzer) April 1, 2018
最後に
自分自身が体現したかった
なんだか偉そうな文章になってしまいました。笑
今まで述べたことは、僕が社会人3年目、そして4年目になった今、「もっとこうしておけばよかったな」と思ったことをまとめた次第です。
入社1年目から、なんなら学生のときからブログに出会っていれば今頃もっといろんな人たちと交流の幅が増えたんだろうな思ってます。
主観と客観の両方を会社に見る
社会人生活を過ごす上で、いわゆる「常識(客観)」と「自分の考え(主観)」は明確に区別できる人って、オジサンになってもなかなかいません。
これってすごく当然のことのように思えるのですが、社会に入ると様々な理不尽や不満、それから来るストレスなどで区別できなくなることがあります。
これは最初の「会社が自分に合っているか」を見極める上で役に立つ考え方になりますので、心のどこかに置いておいてくれると嬉しいです。
では新社会人の方も若手社会人の方も後悔ない20代を歩んでいきましょう!
ではでは終わりっ
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